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番外編 

 一足早く我が家では、昨日クリスマス・イヴ・イヴ・イヴ・イヴを決行。
そういうことで、ブログの主旨とは反したワインを開ける事にしました。
今回は、番外篇という事で・・・。
このイベントに、玄関収納セラーから出してきたのが、フルール・デ・ピングス 1996
我が家にストックされているもので、一番古いヴィンテージの
このワインをチョイス。
20061221131657.jpg
軽・・・●重

ワインをグラスに注ぐと、甘い香りが部屋中に広がる。
グラスを傾けると、中心にはまだ深みがあり黒みが掛かったルビー色だが
縁には熟成によるきれいな赤茶色が出ている。グラスへの粘着がすごい。
香りは、テンプラらしい葉巻の香りを中心に甘草、カカオ、コーヒー
ナッツそして黒系のドライフルーツなど高級ワインを感じさせる。
口に含むと、酸味・タンニンなどの構成がしっかりしています。
まるでリキュールを思わせるような濃く凝縮された果実味がゆっくりと
口の中に広がりとても余韻の長いワインです。
最近飲んでいたワインとは、比べてはいけないと思うのですが
凝縮された厚みの存在感が印象的なワインでした。
セカンドでこの充実した味わいなのですから、ピングスは一体・・・・・・・・?。

●このグラスで、楽しむ
●家族で楽しむクリック御願いします→FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ   ●相変わらず、美味しいですね。ワインと合いましたよ。
●スペインのワインにスペインのチーズはいかがですか?
●ハモンセラーノも一緒に         
          20061221131731.jpg

ラム肉のカシス・ソース                    
          20061221131758.jpg

最後に、ジェラール・ミュロのケーキで締めです。          
          20061221131812.jpg


いやー、しかし久しぶりに金額的にも良いワインを開けると
気構えしてしまって、ちょっと疲れました。
ただ食べて、飲んでいるだけなのに。
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[ 2006/12/22 11:40 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

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