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2006年 印象に残ったワイン 

 2006年度に飲んだワインで、特に印象に残ったワインを紹介します。
一部このブログの主旨に反したワインが、1本だけありますがご了承ください。


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☆キュヴェ・ド・プランタン 2005 ドメーヌ・ブリヤーヌ
ボージョレのようなチャーミングな香りが、とても印象的だった。
南仏のワインであることをあまり感じさせない、フレッシュ&エレガントな
魅力溢れるワインでした。
春の陽だまりを感じさせてくれる和み系ワインとしておすすめです。クリック御願いします→FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ   20070105142210.jpg
☆キュヴェ・20/80 S-G シャソルネー・デュ・シュッド
1度は飲んでみたいと思っていた生産者、フレデリック・コサール。
ただ彼のワインは、とても高価で私には手が出ないので
このキュヴェ20/80 S-Gならばと思い購入した。
樹齢100年を超えるグルナッシュという事で、古木が持つ深みのある
凝縮感がこのワインには充分あり価格以上の満足感が得られた。

20070105142446.jpg
☆K.O. ティエリー・ピュズラ
以前ドメーヌ・デ・グリオットのワインで、グロロ種というロワール地方の土着品種で
造られたワインが忘れられず購入したワイン。
とにかく、冷やして飲む事です。これがまた心地が良い。
余韻自体はパッと無くなってしまうのですが、飲んでいて
ホッとする癒し系ワインである事は間違いないです。

20070105142708.jpg
☆ブルゴーニュ パス・トゥ・グラン 2002 ミシェル・ラファルジュ
パス・トゥ・グランの中で高い評価を得ているミシェル・ラファルジュ。
02ヴィンテージは、ちょっとした熟成感があり今まで飲んだ事のある
パストゥ・グランでは、 ガメイのニュアンスを強く感じるモノばかりだったがこのワインは、ピノ・ノワール主体ではと感じさせる香り・味わいの構成がとても魅力的だった。

20070105143010.jpg
☆キャンティ・クラシコ 2002 カスティロ・デ・ランポーラ
価格帯は完全にデイリーワインの域を出てしまっているのですが
ズバ抜けて印象に残っています。
果実味・酸味そしてタンニンのバランスが良く、エレガントなスタイルは
非常におすすめです!!
02ヴィンテージは、すでにこなれた感じがあり飲み頃なのだろうと思います。
セパージュも大変興味深いキャン・クラなので、是非試していただきたい1本です。

<総括>
2006年度は、飲んだワインの総本数は18本で内訳は、赤15本、白2本、ロゼ1本でした。
毎年の事ですが、赤が圧倒的に多いです。
多分今年も、こんな感じになると思います。

飲まなければケチの付けようも無いということで、国内でブームになっている自然派と
言われるワインを多く飲んだ年でもありました。
やはり、業界が騒ぐほどビオだからおいしいとは思いません。
ですが、昨年のテイスティングの結果をみてもわかるように、良い生産者もいるということが
わかったのではないかと思います。

今年も、コスト・パフォーマンスに富んだワインに出逢い、ご紹介していけたらと考えております。
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[ 2007/01/04 14:45 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

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